ジェフ・ブリッジスというと、『ラスト.ショー』『サンダーボルト』でアカデミー助演男優賞ノミネート『スターマン』で同主演男優賞ノミネートと、常にあと1歩が足りない演技派という印象が強かったようです。
世の中には実力がありながら押しの強さに欠け、そうこうしているうちに後輩に追い越されてしまう男というのがいるものだが、ジェフなどはまさにそうでした。
同じようなタイプのケヴィン・コスナーが一躍ヒーローに躍り出たこともあって、よけいそんな感じを持ってしまったのかも。
どんな役を演じてもこの人は、がむしゃらというところがありませんでした。